急増している大人ぜんそく。あの金メダリストもぜんそくに?

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急増している大人ぜんそく

レスリングでオリンピック金メダリストの吉田沙保里選手(33)がぜんそくと診断されました。今年の9月、世界選手権前から体調不良を訴えており、走っても練習していてもすぐに息があがるなどの症状があり、今月の10日に病院で診てもらったところぜんそくと診断されたそうです。

 ぜんそく患者の半数以上が成人になってからぜんそくを発症しています。40代~50代で発症するケースが多いと言われています。ぜんそくはアレルギーによる気管支炎の炎症で誰にでもかかる可能性があるので要注意です。大人ぜんそくとは、空気の通り道の気管支が常に炎症を起こしている状態を言います。症状としては、せき、たん、息切れ、呼吸困難(ゼーゼーヒューヒューといった呼吸音)があります。最悪の場合、気管が炎症でふさがり、呼吸困難を起こして、窒息死に至るケースがあり、去年の1550人の方がお亡くなりになりました。

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どういう人が大人ぜんそくになりやすいのか

吉田沙保里選手はこれまでぜんそくを患ったことはありませんでした。ただ、鼻炎はずっとありました。このアレルギー鼻炎がぜんそくになるリスクを高めているのです。全く鼻炎がない人に比べ、鼻炎を持っている人のぜんそく発症は3倍ぐらいあるそうです。

大人ぜんそくの予防策はあるの?

大人ぜんそくにならないためには、鼻の粘膜や気管支に負担をかけないようにするのがいいそうです。微粒子や冷たい空気を防いでくれるマスクがおすすめです。

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