ヤフオクID名ymasuzoeは舛添都知事?落札した絵画とは?

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新たな疑惑

先週金曜日、自らに降りかかった疑惑について1時間48分に及ぶ釈明会見を行った舛添要一東京都知事(67)。

会議費用として計上していた支出が家族旅行ではという疑惑について「家族と宿泊する部屋で実際に会議を行った」と苦しい説明をしました。また、自宅近くの天ぷら店などでの飲食代について一部に私的流用があったことを認めました。

舛添都知事は精査を重ねた結果、これ以上の疑惑はないと答えたいましたが、新たな疑惑が浮上してきたのです。

舛添都知事国会議員時代に代表を務めていた資金管理団体「グローバルネットワーク研究会」の収支報告書に不可解な点が発見されました。それは、調査研究費(書籍・資料代)の項目で、数ある請求先の氏名の欄には会社名に並び、個人名が並んでいます。どんな資料を個人から購入したのでしょうか。

フジテレビの取材によると、収支報告書に記載されている住所を訪ねると、そこにあるのは築30年のマンションでした。この一室に住む人物から政党交付金で舛添知事は取引をしたというのです。

そこに住む男性によると、「ヤフオク」でID名「ymasuzoe」という相手と取引をしたというのです。都知事のフルネームは舛添要一(masuzoe youichi)。本名を使ったIDでオークションに参加していたのでしょうか。

その「ymasuzoe」の取引履歴は137人で落札したほとんどが絵画などの美術品だということです。

マンションの男性によると「ymasuzoe」という相手から3回絵を落札あったといいます。

 

気になる絵画がこれか?。

 

寺田政明「芽」

スクリーンショット 2016-05-17 1.37.03

 

里見勝蔵「女」

スクリーンショット 2016-05-17 1.40.36

 

作者不詳「裸体」

作者不詳のため、作品はわかりませんが、裸婦像でということです。

 

3枚の絵画のうち、裸婦像が2枚だったそうです。

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取引相手は舛添知事か

取引を終えると「ymasuzoe」と名乗る人物は領収書の発行を依頼してきたそうでうす。宛名は「グローバルネットワーク研究会」。但し書きは資料代にしてくれと依頼があったそうです。本来、絵であれば美術品と書くそうなのですが・・

「ymasuzoe」は舛添知事は本人なのでしょうか。ヤフオクの取引記録と収支報告書を比べてみると3回行った取引終了の翌日の日付が収支報告書にある領収書の日付になっているのと、取引した値段に関しても記載通りであり、ほぼ、舛添知事本人ではないかと思われます。ただ、このIDは15日の時点では存在していたのですが、現在は検索をしても「IDは無効です」と表示され、削除されているようです。証拠隠滅ですかね。

先週金曜日の会見で舛添知事は

「美術は私の趣味なのは事実であります。しかし以上ような国際交流で使うものと自分のコレクションとは明確に分けてございます」

「外国のおもてなしに使うとか」

「海外の方と交流を行う際に書や浮世絵などの版画などをツールとして活用しております」

と、美術品に関しては政治資金の私的流用はないと主張する舛添知事。しかし、公私混同だと問題になっている金銭感覚についてはさらなる批判が起きそうです。

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