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嵐・二宮和也の出演するスペシャルドラマ「赤めだか」の出演者が豪華!

2017/08/07
 
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アウトドアと雑貨が好きなカイ・キヨと申します。 日帰り登山やテント泊、キャンプ、自転車、スノーシューなどをやってます。 無印良品が好きでよく行ってます。おやつや身の回りのものは無印良品が多いです。 スポーツ観戦やお笑い、フレンチブルドッグが好きです。

今、チケットの入手が最も困難と言われ、最近では「下町ロケット」などで俳優としても活躍されている人気落語家、立川談春とその師匠の立川談志との師弟愛を描いた年末スペシャルドラマ、「赤めだか」が28日午後9時からTBS系で放送されます。

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気になるあらすじは

1980年代半ばに起きた空前の漫才ブームの最中、佐々木信行(のちの立川談春・二宮和也)は中学の時に見た芸能鑑賞会で落語家・立川談志(ビートたけし)と衝撃的な出会いをする。

この出会いから数年後、高校生になった信行は、談志の弟子になるべく立川流の門を叩いた。信行の親は「せめて高校だけは卒業しろ」と言われ、父親と決裂して、家を出てしまう。そして、談志を訪ねた信行は、「親は事故で死んだ」と嘘をつき、立川流に入門する。

落語家の身分には見習い、前座、二ツ目、真打とあり、二ツ目になってようやく落語家と認められ、落語会を自由に開くことができる。二ツ目になるため信行は古典落語を覚えるため、日々、修行をし、談志の受けも良かったが、ある日、談志が稽古をつけてやると言ってきた時に風邪をひいていた談春は「師匠に迷惑がかかる」と稽古を断ってしまう。このかとが談志の逆燐に触れ、その後、一切つけてもらえなくなる。「弟子を続けたかったら築地で1年働いてこい」と言われ、「師匠の言うことは絶対」の落語家の世界、仕方なく築地で働くことになったが・・・

落語家になるため、仲間とともに成長している姿を描き、笑いあり、涙ありの青春落語グラフティーです。

豪華な出演者

立川談春役に二宮和也さん、師匠の立川談志役がビートたけしさん。

その他、濱田岳さん、宮川大輔さん、新井浩文さん、さだまさしさん、ササール石井さん、香川照之さん、リリー・フランキーさん、坂井真紀さん、岸本加世子さんなど豪華な顔ぶれ。新井浩文さんは「下町ロケット」繋がりですね。さらに実名で出演される春風亭小朝さん、春風亭昇太さん、中村勘九郎さん、三遊亭円楽さんなどの演技も見ものです。

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アウトドアと雑貨が好きなカイ・キヨと申します。 日帰り登山やテント泊、キャンプ、自転車、スノーシューなどをやってます。 無印良品が好きでよく行ってます。おやつや身の回りのものは無印良品が多いです。 スポーツ観戦やお笑い、フレンチブルドッグが好きです。

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