GLIM SPANKY松尾レミの歌声がカッコイイ?ワンピースの主題歌に!

この記事は2分で読めます

スポンサーリンク

GLIM SPANKYがワンピースの主題歌に

この夏公開のワンピース映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌に、メジャ−3年目のGLIM SPANKY(グリムスパンキー)が大抜擢されました。

14年にメジャーデビューしたGLIM SPANKYは、男女2人組のロックユニットで、原作者の尾田栄一郎(41)の指名を受け主題歌「怒りをくれよ」を書き下ろしました。

『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌「怒りをくれよ」収録のセカンドフルアルバム『Next One』が7月20日(水)に発売が決定しています。

 

【 原作者 / 映画総合プロデューサー 尾田栄一郎氏コメント 】

ラジオで初めてこの歌声を聴いた瞬間からホレてました。今回の映画 「GOLD」 は音楽による雰囲気作りがとても重要で、この声が欲しかったのです。皆様、ぜひ映画館でGLIM SPANKYのゴージャスな歌声にシビレてください!!

 

【 松尾レミ コメント 】

“ワンピースと闘う気持ちで、主題歌を作ってください” というパンクな注文をワンピースサイドから頂き、この曲が出来ました。音と詞に二人のプロデューサーを迎え、“もっと大きく輝く為に、もっと怒らせてくれ” というテーマで曲を練り、渾身の一曲が完成したと思います。こんなロックが今の日本で、大衆の前に響き渡るなんて、なんだか面白くなってきたんじゃない。私たちはこれこそ王道だと信じているし、映画主題歌にGLIM SPANKYを選んでくれた尾田先生は、やっぱり革命家だと思います。

 

【 亀本寛貴 コメント 】

ワンピースの様な国民的な作品と自信を持って肩を並べられる様な楽曲、サウンドになったと思います!映画の最後にもう一パンチ食らわせるような曲です!

出典:http://www.glimspanky.com

 

出典:東映アニメーション公式You Tubeチャンネル

スポンサーリンク

GLIM SPANKYとは?

・ボーカル&ギターで作詞作曲担当の松尾レミ(24)

スクリーンショット 2016-05-17 14.01.08

出典:twitter

 

・ギター担当、亀本寛樹(25)

スクリーンショット 2016-05-17 14.01.19

出典:twitter

 

松尾さんは美形な顔に似合わず?ハスキーな歌声で、一度彼女の歌声を聴くと虜になってしまう人も多いのではないのでしょうか。私はそのうちの一人です(笑)

長野県出身の松尾さんが2004年の高校一年の時、文化祭で1曲やるためにバンドを始め、その後、1学年上の亀本さんら4人と本格的に活動を開始しました。結成当時はメンバーは4人で、その後現在の2人になりました。

2014年にメジャーデビューを果たし、CMやドラマの主題歌に採用されています。

少し懐かしさを覚えるようなロックンロールなんですが、でも聴いたことのない新しいロック。本当にカッコイイ!

 

出典:http://www.glimspanky.com

ワンピースの主題歌はとにかくカッコイイ

映画ワンピースの主題歌は毎回注目されるのですが、海外を問わず、ビッグアーティストを起用していますね。

4作目の『デッドエンドの冒険』ではBUMP OF CHIKENの「sailing day」や10作目の『STRONG WORLD』ではMr.Childrenの「fanfare」など大ヒットを生み出しています。

前作の『ONE PIECE FILM Z』では海外アーティスト、アヴリル・ラヴィーンの「Bad Reputation」が使われていました。

どの曲もハイテンポで元気が出ますね。

新作映画もGLIM SPANKYの曲がイメージがピッタリなんでしょうね。

公開が楽しみです。

 

PS  (8月14日)

最近、亀本さんの怒りのエピソードがありました。

亀本さんはポケモンGOにはまっているのですが、ポケストップでルアーモジュール(30分間ポケモンを引き寄せる)を使用し、さらに、お香(野生のポケモンを呼び寄せる)を焚き、しあわせのタマゴ(経験値が2倍)を使用したにもかかわらず、GPSが自身の場所を認識せず、アイテム使用が無駄に終わったそうです。残念!!

スポンサーリンク

牧場物語のイメージソング奥華子の代表曲やPV動画は?あのCMにも起用?

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link



あなたの知らない趣味の世界

日常にあふれる大きな出来事からマニアックな情報がいっぱい。明日の会話のネタにどうぞ。

おすすめカテゴリー記事